キャピトル東急ホテル(02/01/25)
念願だったキャピトル東急ホテルに宿泊しました。予約はホテルのホームぺージから、ベーシックな朝食つきプランを選びました。宿泊を決めたのは帰省の最終日にシティホテルで疲れを癒してから仕事に臨もうという考えでした。当日は高速バスで那須から新宿に戻ってきたのが18時過ぎで、ホテルに到着したのは18:40頃でした。草月の大きな生け花で有名なロビーフロアは大規模な改装工事に入っており、殆どが白い工事用シートで覆われていました。
チェックインはチェックイン専用レセプションで。キャピトル東急ホテルはチェックインとチェックアウトをそれぞれ別のレセプションで行います。フロントに予約の旨を伝え、東急ホテルズウェルカムメンバーズカードを提示。するとフロントマンはコンピュータの端末を叩きなおし、別の操作を始めました。どうやらアップグレードされそうです。予約はベーシックプランですから、低層階のスタンダードルームのはずですが、提示された部屋は高層階エグゼクティブフロアのスタンダードルームになりました。ここではエグゼクティブフロアと言ってもラウンジがあるわけでもなく、高層階なのとバスローブやアメニティに違いがある程度です。ベルガールに案内された部屋は9階の一番奥、日枝神社の目の前の景色の良い部屋でした。
窓からは山王の杜と日枝神社、そしてここが永田町であることを実感させる自民党本部や参議院議員会館などが見えます。キャピトル東急ホテルの名前の由来にもなっている国会議事堂はこの部屋からは見る事が出来ません。部屋はオーソドックスな造りで、旧東京ヒルトンホテルの意匠を引き継ぐ障子と襖が印象的です。
キャピトル東急ホテル
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障子がポイント
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日枝神社を見下ろします
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自民党本部
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照明は光量を抑え、ダークブラウンの家具類が昔からのホテルの雰囲気を今に伝えています。デスクやベッドサイドなども年季が感じられますが、きちんとメンテナンスされており、東急ホテルズの旗艦ホテルであることを実感させます(現在は渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルが旗艦ホテル)。ベッドはターンダウンが済んだ状態で、バスローブと浴衣が置いてありました。ミニバーはお酒のミニボトルが充実していましたが、氷が有料なのは驚きました。廊下に製氷マシンなども設置していないようです。
使い込まれたデスク
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ミニバーはミニボトルが充実
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寝心地の良いベッド
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年季が入ってます
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開業当時の面影を残す部屋とは対照的にバスルームは総大理石張りにするなど、かなり手を入れています。リネン類も十分用意してあり、発信可能な電話機も備え付けられています。バスタブは長身のゲストもゆったりと足を伸ばせるサイズですが、底面にひび割れがあったりと、バスルームも改装の時期が近づいてきているようです。アメニティは出張のときにいつも利用している大阪東急ホテルとは大分違い、種類も豊富です。ベイシン横には花も活けてありました。
夜はホテルで食事しようと思いましたが、外食にしました。ここはカードキー方式ではないのでフロントにキーを預けるのですが、このデザインと大きさ、重さでは持ち出す人もいないだろうと思うような特徴のあるキーです。
大理石張りです
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大きめのバスタブ
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襖がポイント
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特徴のあるキーです
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翌朝はルームサービスを注文しました。写真のようなアメリカンブレックファストで一人2,400円です。東急ホテルズの会員組織、ウェルカムメンバーズは館内レストランが10%引きになる特典があるのですが、宿泊中のルームサービスもちゃんと10%引きになっていました。元々10%のサービス料を取られているので、額面どおりの金額になっただけなんですが、うれしいものです。いつもは朝食後にプールに行くのですが、ここは屋外プールしかないのでチェックアウトタイムまで部屋でゆっくりと過ごしました。
アメリカンブレックファスト
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