ヒルトン東京(2001/7/2)


 僕の32回目の誕生日記念&Hilton HHonors GoldVIP昇格記念としてヒルトン東京に行って来ました。
今回も「ヒルトン・アメックスくつろぎプラン」での宿泊です。14:30にホテルに到着、ベルに荷物を持ってもらいエグゼクティブラウンジへ。デスクに座ってチェックインをしたのですが、今まで取られていたデポジットや住所氏名電話番号などの記載をせず、サインのみでチェックインすることが出来ました。ヒルトン東京の宿泊もこれで3回目、しかもGoldVIPですからサインだけで認証を頂けるまでになったのだと思います。部屋のアサインですが、コンピュータ上でまだ準備が出来ていないということで、ラウンジでドリンクを頂きながら待つことにしました。10分くらいして準備が出来たらしく部屋に向かおうとしたところ、コンシェルジュの方からバースデーケーキを用意していると言われました。誕生日記念で宿泊する旨を伝えておいたので、フロントでいろいろ手配してくれたようです。部屋でくつろいでいるとルームサービスの方がケーキを運んできてくれました。小さいながらも立派なホールタイプのデコレーションケーキで、僕の名前がホワイトチョコのプレートに書き込まれていました。ローソクに火をつけて家族で祝いました。
 今回の部屋は36階のシティービューです。過去2回の部屋と比べると什器や壁紙が新しくなっている気がします。後でごみ箱を持ってきてくれた客室係の方が改装したばかりの部屋だと教えてくれました。部屋の作り自体はいつものダブルルームなのですが、隣りがエグゼクティブスイートになっており、僕達の部屋は隣りのコネクティングルームとして作られているようです。そのため、隣室へ行くためのドアがあるのですが、当然ながら入ることは出来ませんでした。
景色 客室 バースデーケーキ


 部屋で少し休んでから新宿駅で買い物をし、再び戻ってきました。夜は日本料理「武蔵野」で食事をしました。レポートはこちら。食事の後、ラウンジへ行きコーヒーを飲んで部屋に戻る際にラウンジの方がエビアンを2本渡してくれました。部屋のミニバーでエビアンを飲むと1本500円ですから大助かりです。
 リノベーション後の部屋で気づいた点はドライヤーがHiltonTokyoのロゴが入った新しいものになっていたこと(以前はゾウさんドライヤー)、襖(クロゼット)を開けると照明が灯るようになったこと、スリッパが使いまわしの物になったこと、ソーイングセットが安物になったこと、ホテルディレクトリやルームサービスのメニューが新しく見やすくなったことがあります。バスローブやアメニティに変化はありませんでした。
ロゴ入りドライヤー ロゴ入りバスローブ


 翌日、ラウンジでいつものように朝食を頂きます。デニッシュの数が増えた代わりにほホットミールがスクランブルエッグだけになりました。朝のこの時間はくつろぎタイムなのでラウンジでゆっくりしています。ラウンジは外国人ばかり。日本人は僕たちを含めて3〜4人しかいません。あらためてインターナショナルなホテルだと実感しました。
 食事後、今まで利用したことがなかったフィットネスセンター(プール・サウナ・ジム)に行きました。エグゼの宿泊客は無料で利用することができます。プールは12m x 4mの小さなものですが、新宿の高層ビル街を見渡しながらそれなりに泳ぐことが出来ます。プールはヒルトン大阪の方が設備が良いと思います(ジャクージなどもある)。しばらくぶりに泳いだので疲れましたが、心地よい疲れとなりました。
ブレックファスト プール


 プールで疲れたので部屋に戻ってからバスジェルの入ったお風呂に入り、体を休めました。チェックアウトは13時でお願いしていたので、時間までくつろぎました。
 今回、エグゼの宿泊は3回目ですが、コンシェルジュの方には完璧に覚えられてしまいました。娘の名前まで覚えていたのにはびっくりしました。また、各種処理のためにコンシェルジュデスクにあるパソコンを操作するとハッピーバースデーの曲が流れる仕掛けになっていた事にもびっくりさせられました。ヒルトン東京は我が家の定宿になりました。