ヒルトン東京 ExectiveFloor TowerSuite(2002/3/20)
3回目の結婚記念日のイベントとして宿泊しました。これで5回目のヒルトン東京です。15時過ぎにホテルに到着。シャトルバスから荷物を降ろしているとドアマンがレセプションまで同行してくれ、エグゼクティブフロア宿泊の旨を伝えてベルマンと一緒に37階のラウンジまで行きました。今回はタワースイートに宿泊しました。部屋はパーラーとベッドルームに分かれたスイートタイプで、面積は66m2あります。ヒルトンのコンピュータには禁煙室希望を入力してあるのですが、今回は禁煙室に空きが無いということで止む無く喫煙室で了承しました。タワースイートは各階の一番端に設置されているスイートで、豪華さは無いものの、落ち着いた雰囲気が人気の客室です。特にヒルトンの上級客室は華美な印象とは全く無縁の、応接として使うのに適した造りになっています。パーラーにはソファーセットとテーブル、ワイドテレビ、デスク、コードレス電話、BOSEサウンドシステム、スツールなどが配置されています。
ちょっとした会議に使えます
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ヒルトンの得意の障子です
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パーラーからベッドルームを望む
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夜はこんな感じです
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パーラーに配置されているデスクにはインルームFAX、高速インターネット回線RINKS、電話機、モデム用電話回線が装備されています。滞在中はRINKS回線を使ってWebブラウズやメールのやり取りなどをしていました。
配置図の写真を見てわかりますが、建物の一番端が今回の客室です。中央上部に一際広い客室がありますが、ここはインペリアルスイート(204m2、\240,000)です。部屋でくつろいでいるとウエルカムフルーツが届きました。スイートならではのサービスですが、バナナがまだ青い状態で、すぐには食べられそうもありません。
仕事はここで
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ビジネスは自由自在
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赤丸の場所が今回の部屋です
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ウエルカムフルーツ
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ベッドルームは一般客室をそのままくっつけた感じで、外部への出入口がない以外は全く同じです。デスクやバスルームなども変わりません。タワースイートの1ランク上、エグゼクティブスイートになるとこのベッドルームがさらにもうひとつ追加された、2ベッドスイートになります。気になったのはこのレベルの上級客室の割にはミニバーがあまりにも質素なことです。ヒルトンのミニバーは高いので、利用する客が少ないのかもしれませんが、中身がガラガラすぎます。もう少しクリスタル類を増やすとかミニボトルの種類を増やすとか方法はあると思うのですが。
ダブルベッドの寝心地は最高
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エグゼクティブフロアの家具はブラウン系
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ベイシンには生花が
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ガラガラのミニバー
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外出から戻るとターンダウンが行われていました。元々ベッドカバーは外された状態だったので、部屋の清掃、リネン類の補充、ナイトマットやバスローブの設置などが行われました。また、ベッド脇にはメッセージと共に明日の天気が折り鶴の色で伝えられていました。ホテルオークラのようなサービスです。
食事はルームサービスにしました。せっかくのスイートですから、部屋で落ち着いて食べたいものです。いつもはワゴンを広げると手狭になっていましたが、今日は広々としています。夜、お風呂に入る時はやはりバスルームの狭さが気になりました。他のホテルはバスルームを重視し始めています。全室大理石張りにしろとは言いませんが、せめてスイートくらいはシャワーブースのある、広々としたバスルームで疲れを取りたいところです。
折り鶴の天気予報
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建物の一番端です
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座り心地がいいです
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おやすみなさい
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翌日はエグゼクティブラウンジで朝食です。いつもながら外国人で大賑わいです。ラウンジでいつも応対してくれている女性から挨拶され、すっかり定宿気分です。ゆっくり1時間くらいかけて朝食を食べてチェックアウトまで部屋でくつろいでいました。チェックアウトタイムはすぐに来てしまいます。日常と完全に決別するには1週間くらいは籠っていないとだめなようです。
完成間近の高層ビル
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昨年7月の宿泊時は骨組みでした
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杉並方面
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初台方面
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